2008年06月29日
鯛の大フィーバー
本日は、雨
昨日まで、梅雨の晴れ間をうまく釣りの時間に当てはめ、楽しい時間を過ごした人も、多かった。
皆さん、夕方に良い報告をしてくれて、商売冥利に尽きる一日でした。
特に昨日は、なぜか、鯛のオンパレード!!
まず、潮見で5枚、イノコで2枚、更に、高飛び込みで1枚・・・
そして、弟子のゆうへいが、夜中の1時頃に出掛け、あっという間に鯛を釣り上げて戻ってきた。
鯛は少し食傷気味で、隣りの釣り人に差し上げた、との話
それと、午前中ではあったが、船でイケス周りに出掛けた人達も、かなりの大漁とのことで、一日中、どの場所においても、鯛の大フィーバーの日でした。
中でも、和光市からおいでの長尾さん、50cmの天然真鯛を、安房で釣り上げ、帰りに店に報告に来てくださった。
相当、釣りの経験のある方だが、それでもやはり鯛は特別なのか、本当にうれしそうで、心底喜んでくださった。
そして、だんごの威力がしみじみわかったようで、
「また来ます!!」
と、次回の予約をしてお帰りになりました。
そうこうしているうちに、八景からおみえになる、古いお客さんの中沢さんが戻ってきて、同じく、
「久しぶりに、でかい赤いヤツを釣り上げた」
と、こちらもうれしそうに報告してくれた。
「自分をまじえて5人くらい、鯛をあげたと思います。
時間は皆、11時頃でした。
その後はイマイチで、メジナがポツポツでした。
あんなにメジナの活性が高かったのに、なぜでしょうね!?」
と聞かれたので、おっちゃんなりに、
「それは、大挙して大型の魚が寄ってくると、どうしても弱肉強食のならいのとおり、力の弱い魚は影をひそめてしまうのも、仕方のない事だと思う」
と、説明しておいた。
それと、昨日は長潮。
だいたい12時頃が上げ一杯なので、その後、不釣になっても、いた仕方ない潮時だったのかな、と思われる。
それにしても、あの広い海で、同じ時季に同じ魚が釣れ、同じ時季に不釣になってしまう。
自然の中の営みのすごさを、いつも不思議に感じてしまう。
自然の事は多分、おっちゃんも、何分の一もわかっていないんだと思う。
したり顔をしてみたいが、できないのが現実だ思います。
では、また。
・・・と思ったが、もう一つ。
昨日、日系ブラジル人の方たちが来店された。
ポルトガル語と日本語をとりまぜながらの話だったが、妙に懐かしい気持ちと、同じ日本人でありながら、なぜこの人たちは、日本の社会・・・いや、役所で差別されるのか?!
とても腹立たしい気持ちになった。
国際感覚を身につけ、他国で苦労された人達の、三世、四世ではないか。
なぜもっと、大事にしてあげないのか?
守りだけにしか徹しない、事なかれ主義の政府や役所に対し、改めて憤りを感じた。
せめて、おっちゃんだけでも、心づくしの事はしたいと、そんな気持ちにさせられた。
ガンバレ!
もっとも日本人らしいブラジル人!!
これからも、日本人として、また、ブラジル人として、誇りをいつまでも持ちつづけてください。
そんな思いでいっぱいです。

昨日まで、梅雨の晴れ間をうまく釣りの時間に当てはめ、楽しい時間を過ごした人も、多かった。
皆さん、夕方に良い報告をしてくれて、商売冥利に尽きる一日でした。
特に昨日は、なぜか、鯛のオンパレード!!
まず、潮見で5枚、イノコで2枚、更に、高飛び込みで1枚・・・
そして、弟子のゆうへいが、夜中の1時頃に出掛け、あっという間に鯛を釣り上げて戻ってきた。
鯛は少し食傷気味で、隣りの釣り人に差し上げた、との話

それと、午前中ではあったが、船でイケス周りに出掛けた人達も、かなりの大漁とのことで、一日中、どの場所においても、鯛の大フィーバーの日でした。
中でも、和光市からおいでの長尾さん、50cmの天然真鯛を、安房で釣り上げ、帰りに店に報告に来てくださった。
相当、釣りの経験のある方だが、それでもやはり鯛は特別なのか、本当にうれしそうで、心底喜んでくださった。
そして、だんごの威力がしみじみわかったようで、
「また来ます!!」
と、次回の予約をしてお帰りになりました。
そうこうしているうちに、八景からおみえになる、古いお客さんの中沢さんが戻ってきて、同じく、
「久しぶりに、でかい赤いヤツを釣り上げた」
と、こちらもうれしそうに報告してくれた。
「自分をまじえて5人くらい、鯛をあげたと思います。
時間は皆、11時頃でした。
その後はイマイチで、メジナがポツポツでした。
あんなにメジナの活性が高かったのに、なぜでしょうね!?」
と聞かれたので、おっちゃんなりに、
「それは、大挙して大型の魚が寄ってくると、どうしても弱肉強食のならいのとおり、力の弱い魚は影をひそめてしまうのも、仕方のない事だと思う」
と、説明しておいた。
それと、昨日は長潮。
だいたい12時頃が上げ一杯なので、その後、不釣になっても、いた仕方ない潮時だったのかな、と思われる。
それにしても、あの広い海で、同じ時季に同じ魚が釣れ、同じ時季に不釣になってしまう。
自然の中の営みのすごさを、いつも不思議に感じてしまう。
自然の事は多分、おっちゃんも、何分の一もわかっていないんだと思う。
したり顔をしてみたいが、できないのが現実だ思います。
では、また。
・・・と思ったが、もう一つ。
昨日、日系ブラジル人の方たちが来店された。
ポルトガル語と日本語をとりまぜながらの話だったが、妙に懐かしい気持ちと、同じ日本人でありながら、なぜこの人たちは、日本の社会・・・いや、役所で差別されるのか?!
とても腹立たしい気持ちになった。
国際感覚を身につけ、他国で苦労された人達の、三世、四世ではないか。
なぜもっと、大事にしてあげないのか?
守りだけにしか徹しない、事なかれ主義の政府や役所に対し、改めて憤りを感じた。
せめて、おっちゃんだけでも、心づくしの事はしたいと、そんな気持ちにさせられた。
ガンバレ!
もっとも日本人らしいブラジル人!!
これからも、日本人として、また、ブラジル人として、誇りをいつまでも持ちつづけてください。
そんな思いでいっぱいです。
Posted by FishingGrantYoko at
09:10
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