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Posted by naturum at

2008年06月09日

珍しい魚が

昨日は、珍しいものが釣れた。
関野さんの次男が、アイナメを釣り上げた。
それも、かなりの大きさ、との報告。

とかく、海流の変化や、水温の上昇で、めったにこの三崎では釣れない魚がたまにあがるのだが、今年は、オキナメジナが釣れたり、
又、大型のアイナメ、超大型スズキが釣れたり、
又、イワシが浜に打ち上げられる程大量に押し寄せたり、
はたまた城ヶ島では、めったに釣れない大型のイサキが釣れたりしている。
その他、クマノミアケボノチョウチョウウオ等々も、なぜこんなに簡単に目に付くほど、大量にいるのか?
まったくもってわからない。
が、確実に、日本の近海全体が、南方の温かい海域と同じ条件になりつつあることは、確かだろう。
そのうち、ブダイだらけの海になってしまうのではないのだろうか?
そんな気がする。

最近、金華山沖でもメジナが捕れだしたとの事。
いったい、どうなってしまうのか。
ここまでくると、おっちゃんにも、さっぱりわからない。

昨日の、にっぽん釣りの旅スペシャル(再放送)を見ていても感じたのだが、一様に、
”海を大事に” ”環境を大事に”
と、陸地と海の因果関係が、切っても切れないという事が、終始一貫テーマとして流れていたが、さすがNHKだと思う。

実は、プロデューサーは、おっちゃんの親友。
本人も釣り貴知で、終始一貫、海の環境については、うるさい位、一家言を持ち合わせた、筋の通った男。
見ていて、とても気持ちがよかった。

が、和平さんの言っている事はよくわかるんだが、表現が抽象的過ぎて、ちょっとピンとこなかった。

それと、さかなクン
魚についてのうんちくは、たいしたものだと思うが、軽々しい騒ぎ方で、ちょっと生理的にやな感じがした。
もう少し落ち着いた態度で話をすれば、もっともっと、学問としても光が増すのに、惜しいな、と思った。
さかなクン、もう少し落ち着きを持ってほしいなぁ、もったいないよ!!
これは、じじいの苦言です汗

さて、釣果だが、毎度書いているが、どこで釣ってもそれなりの釣果が得られています。
当分の間、楽しい釣りができそうですニコニコ

では、又。  

Posted by FishingGrantYoko at 06:53Comments(0)