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Posted by naturum at

2008年06月26日

スクーリングも大漁

昨日お伝えしたように、スクーリングの報告をしたいと思います。

昨日は、高飛び組道寸組に、2手に分かれて、最初、おっちゃんは、高飛びに向かった。

神崎さん2人組と足立さん、どちらも釣りに関しては初心者ではなしに、相当しっかりした経験をお持ちの方で、別にレクチャーをするほどでもないのだが・・・
だんごに関しては、ほんの少し手直しする所があり、すぐに実行していただいて、今まで以上の釣果に結びつく事だと思った。
昨日も、魚の大小はあっても、相当数、恐らく、一人40~50匹はいたであろうと思われるほど、釣り上げた。
大きさは、30cm前後~20cmくらいのメジナだったが、ほとんどリリース。

足立さんの方は、まだ珍しいのか、10枚くらいを丁寧に血抜きをして、クーラーに納めていた。
きっと、帰ってから、さばくのに相当時間を要したんだろうと思う。
釣果の多いのは良いんだが、疲れて帰ってから調理するのは、相当の覚悟と努力がいるものだ。
皆、家に持ち帰って落ち着いた頃、こんなに持ってこなきゃ良かったなぁダウンと、大抵の人が、後悔するものだ。
おっちゃんとしては、容易に想像でき、きっと悪戦苦闘していたんだろう汗

そんな事を考えると、初心の頃がとても懐かしく思い出される。
おっちゃんも、そうだったよなぁ。
慣れとは、こわいもので、釣れた時の感激が薄れ、逆に、疲れを覚えた時、つい磯でも昼寝、となってしまう。

昨日も、小一時間ほどぐっすり寝てしまい、暑さとかゆさで目覚めた。
両腕20箇所ほどゴマブヨにやられたが、慣れと免疫のせいか、今はかゆさも痕に残る事もなく、全く普通通りになっている。
きっと、刺したブヨが逆に、おっちゃんの毒気に苦しみながら、死んでいったであろう(笑)。

一方、道寸の方は、おっちゃんが行くことができず、お客さんに悪い事をしたと思っていたが、代わりにおっちゃんの友人のコウイチがレクチャーしてくれたらしく、少しよかったなと胸をなでおろしている。
世の中、天のめかけはあるもんだなぁ。
改めて、友達は良いものだと、つくづく思った。
そして、釣果の方は、こちらも良かったようです。

それでは、又。  

Posted by FishingGrantYoko at 07:08Comments(0)