2008年06月23日
ぼやき一辺倒
相変わらず、雨
にもかかわらず、やはり大勢の釣り人が訪れてくれて、たかが釣りなのだが、
”無言のうちの約束事の大切さ”
を、しみじみ味わった。
こんな大雨が続くと、どこか、心の中で、
”店を閉め、たまにはのんびりしてみたい”
そんな、自分を甘やかす気持ちが起きるもの。
しかし、こうやって、雨にもかかわらず
”絶対、グラントは開いている”
と、一分も疑うことなく来てくださるお客様が、こんなにも大勢いてくださるということは、無言のうちの約束、いや、信頼以外のなにものでもない。
ありがたい事には違いないが、人間同士の信頼の、基本中の基本だと、おっちゃん自身、任じている。
それが、普通の事だと思うのだが、鳩山法務大臣の、死刑の執行が多すぎるだの、死刑者の人権がどうのだのと、あたかも文化人面をして、世の中に恥ずかしくも無く訴えているバカどもがいるが、反人道的なことをし、まして、人一人の一生を踏みにじり、なおかつ、家族にも悲惨な思いをさせたやからが死刑になるのは、当たり前ではないか。
殺された人や、その家族には、人権は無いのか?!
さぞや、無念だったろう。
テレビを見ていて、涙の出る思いだ。
もし、おっちゃんの息子や家族に、そんな危害が及んだ場合、この手で敵討ちをしたいと、きっと、思うだろう。
死刑台のボタンをこの手で押したいと、きっと、思うだろう。
そんな気持ち、肉親であれば、誰もが禁じえないだろう。
それを、まるで悪い事のように表現するバカどもがいる事は、とてつもなく残念に思う。
自分の肉親がそんな目に遭った時にでも、果たして同じ事が言えるのだろうか?
一度、問うてみたい。
悪を成敗するのは、一つの文化として、忠臣蔵のような形で日本人の心の中には、ずっと受け継がれているはず。
正確な目で、悪を正す。
それすらも、無くなってきているこの時世、とても残念に思う。
それともう一つ、ブラジル移民の子供たちのこと。
いわば、日本の為にブラジルに移民をし、今や、ブラジル社会を形成するまでに努力した日本人。
その人たちの子が、今度は日本に戻り、生活したいと願っている。
にもかかわらず、なぜもっと簡素に認めないのか。
不思議でならない。
たぶん、役人や議員の縄張り根性の弊害、これ以外の何物でもないだろう。
”国民の為、市民の為におかれている仕事”
の認識すらなく、
”議員や役人の為の仕事”
としての認識でしかないのではないか。
官省国家の最大限の弊害が出ているものだと思われる。
もう一度、人権とは何か、世の中全体でも考え直す事が、必要なのではないか。
目には目、歯には歯、何か冷酷な言葉に聞こえるが、自分が作った原因で結果が出るのは、ごく当たり前の事。
真の自由主義とは、自分の自由を主張する以上、他人の自由も尊重し、絶対に犯してはならない義務を、お互いに尊重しあい、生きていく事であるはず。
自由と義務は、一体であるべきだと、おっちゃんは心得ている。
自分の立場だけ懸命に守ろうとしている議員さん達の姿を見せ付けられている国民は、しらけ放題しらけ、政治に愛想尽かしをするのも、やむをえない。
そんな世相を作ってしまった政治家や役人が、
”国民の為にある仕事”
という事に、一日も早く、目覚めてもらいたい。
切望する限りだ。
ちょっと高邁なことを書いたが、たぶん、大勢の人が同じ事を思っているに違いない。
本日は、ぼやき一辺倒で、ごめんなさい
それでは、また。

にもかかわらず、やはり大勢の釣り人が訪れてくれて、たかが釣りなのだが、
”無言のうちの約束事の大切さ”
を、しみじみ味わった。
こんな大雨が続くと、どこか、心の中で、
”店を閉め、たまにはのんびりしてみたい”
そんな、自分を甘やかす気持ちが起きるもの。
しかし、こうやって、雨にもかかわらず
”絶対、グラントは開いている”
と、一分も疑うことなく来てくださるお客様が、こんなにも大勢いてくださるということは、無言のうちの約束、いや、信頼以外のなにものでもない。
ありがたい事には違いないが、人間同士の信頼の、基本中の基本だと、おっちゃん自身、任じている。
それが、普通の事だと思うのだが、鳩山法務大臣の、死刑の執行が多すぎるだの、死刑者の人権がどうのだのと、あたかも文化人面をして、世の中に恥ずかしくも無く訴えているバカどもがいるが、反人道的なことをし、まして、人一人の一生を踏みにじり、なおかつ、家族にも悲惨な思いをさせたやからが死刑になるのは、当たり前ではないか。
殺された人や、その家族には、人権は無いのか?!
さぞや、無念だったろう。
テレビを見ていて、涙の出る思いだ。
もし、おっちゃんの息子や家族に、そんな危害が及んだ場合、この手で敵討ちをしたいと、きっと、思うだろう。
死刑台のボタンをこの手で押したいと、きっと、思うだろう。
そんな気持ち、肉親であれば、誰もが禁じえないだろう。
それを、まるで悪い事のように表現するバカどもがいる事は、とてつもなく残念に思う。
自分の肉親がそんな目に遭った時にでも、果たして同じ事が言えるのだろうか?
一度、問うてみたい。
悪を成敗するのは、一つの文化として、忠臣蔵のような形で日本人の心の中には、ずっと受け継がれているはず。
正確な目で、悪を正す。
それすらも、無くなってきているこの時世、とても残念に思う。
それともう一つ、ブラジル移民の子供たちのこと。
いわば、日本の為にブラジルに移民をし、今や、ブラジル社会を形成するまでに努力した日本人。
その人たちの子が、今度は日本に戻り、生活したいと願っている。
にもかかわらず、なぜもっと簡素に認めないのか。
不思議でならない。
たぶん、役人や議員の縄張り根性の弊害、これ以外の何物でもないだろう。
”国民の為、市民の為におかれている仕事”
の認識すらなく、
”議員や役人の為の仕事”
としての認識でしかないのではないか。
官省国家の最大限の弊害が出ているものだと思われる。
もう一度、人権とは何か、世の中全体でも考え直す事が、必要なのではないか。
目には目、歯には歯、何か冷酷な言葉に聞こえるが、自分が作った原因で結果が出るのは、ごく当たり前の事。
真の自由主義とは、自分の自由を主張する以上、他人の自由も尊重し、絶対に犯してはならない義務を、お互いに尊重しあい、生きていく事であるはず。
自由と義務は、一体であるべきだと、おっちゃんは心得ている。
自分の立場だけ懸命に守ろうとしている議員さん達の姿を見せ付けられている国民は、しらけ放題しらけ、政治に愛想尽かしをするのも、やむをえない。
そんな世相を作ってしまった政治家や役人が、
”国民の為にある仕事”
という事に、一日も早く、目覚めてもらいたい。
切望する限りだ。
ちょっと高邁なことを書いたが、たぶん、大勢の人が同じ事を思っているに違いない。
本日は、ぼやき一辺倒で、ごめんなさい

それでは、また。
Posted by FishingGrantYoko at
06:59
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