2011年10月07日
マグロが三崎港でナブラを立てて
マグロの話は、誰も、にわかには信じてくれない。
ところが、通り矢丸福で働いている兄ちゃんも、しっかりとその目で
見た、という。
城ヶ島の橋の下を、猛烈なナブラを立てて追っかけまわしていたらしい。
自分の目ではっきりと確認できれば信じるのだが、やはり、どなたも、
話だけでは半信半疑。
どうしても腑に落ちない、ということで、水産庁に問い合わせたところ、
やっと答えがわかった。
それは、この間の台風で、紀伊半島で養殖していたマグロの生簀が
ことごとく破壊され、そのマグロが北上してきたものと思われます、
とのことで、やっと納得できた。
これからしばらく、たいていの釣り人が、ご自分の目で確認する事が
できるはずです。
盗っ人狩りでも、ナブラを立てて追っかけまわしていた魚がいて、
きっとカツオだろう、という事だったが、多分、それもマグロだったん
ではないでしょうかね。
現に、三崎港内で、15号ハリス、そして、アジエサで、かけるには
かけたが、見事マグロに軍配が上がり、ぶっち切られて取り逃がした、
という話がある。
慣れない相手には、どう戦って良いのか、皆目見当もつかず、漁師ですら
ただ眺めているだけで、打つ手なし、というのが、正直なところ。
それにしても、4年間もマグロ船の水揚げのない三崎港に、このままでは
マグロ漁港の名折れ、と思った義理堅いマグロたちが、自ら入港して
くれたのかなゞ
魚に同情されるようでは、これから先、まっぐろ(失笑)だー。
さて、大事な釣果。
マグロの訪問のないところでは、ポツポツ良形が釣れているようだが、
マグロの訪問のあるところでは、全く全くピクリともしない、そんな
状況です。
それではまた。
ところが、通り矢丸福で働いている兄ちゃんも、しっかりとその目で
見た、という。
城ヶ島の橋の下を、猛烈なナブラを立てて追っかけまわしていたらしい。
自分の目ではっきりと確認できれば信じるのだが、やはり、どなたも、
話だけでは半信半疑。
どうしても腑に落ちない、ということで、水産庁に問い合わせたところ、
やっと答えがわかった。
それは、この間の台風で、紀伊半島で養殖していたマグロの生簀が
ことごとく破壊され、そのマグロが北上してきたものと思われます、
とのことで、やっと納得できた。
これからしばらく、たいていの釣り人が、ご自分の目で確認する事が
できるはずです。
盗っ人狩りでも、ナブラを立てて追っかけまわしていた魚がいて、
きっとカツオだろう、という事だったが、多分、それもマグロだったん
ではないでしょうかね。
現に、三崎港内で、15号ハリス、そして、アジエサで、かけるには
かけたが、見事マグロに軍配が上がり、ぶっち切られて取り逃がした、
という話がある。
慣れない相手には、どう戦って良いのか、皆目見当もつかず、漁師ですら
ただ眺めているだけで、打つ手なし、というのが、正直なところ。
それにしても、4年間もマグロ船の水揚げのない三崎港に、このままでは
マグロ漁港の名折れ、と思った義理堅いマグロたちが、自ら入港して
くれたのかなゞ
魚に同情されるようでは、これから先、まっぐろ(失笑)だー。
さて、大事な釣果。
マグロの訪問のないところでは、ポツポツ良形が釣れているようだが、
マグロの訪問のあるところでは、全く全くピクリともしない、そんな
状況です。
それではまた。
Posted by FishingGrantYoko at
06:23
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