2007年11月30日
前日とは違って・・・
昨日は、風の強さに、さすがの釣貴知も恐れをなして、亀じゃないが、首をすっこめたまま、お店で2時間、3時間と、おだやかになるのを今か今かと待ち受けていたのだが、一向にその気配がなく、
ついにあの風の中、2人の釣貴知(弟子のはじめとN)が出掛けていった。
目的の場所に着いてみると、ちょうど建物の風裏になっており、思っていたより楽に竿を出せ、
「これならもっと早く来ればよかった」
と思ったらしいが、肝心の釣果は、狙い目がはずれ、他の物がボツボツで、やはり欲求不満の一日であったようだ。
「鯛!」「イナダ!」「シマアジ!」
と思って竿を出し、仕掛けもしっかりそれ仕様にし、丹念に打ち込んでいたのだが、かかってきたのは、特大の赤目フグやシマイサキ、それとカワハギ。
そんなものばかりで、
「前日のおやじの釣果を聞いてたまらなくなって来たのに、お前らじゃないんだよ!!
」
と、ほとんどリリース。
途中から加わった、松井のオヤジ(親しい友人M)もやはり同じで、
「昨日とは全然違うな・・・
」
とつぶやき、同じ様にリリースを繰り返していた。
もう1人の弟子Nも、大きいのを掛けたのだが、切られてしまい、残念ながらこちらはスランプ続行中。
店に戻ってからも、悔しがっていた。
そんなこんなで、昨日はやはり
「家でゆっくり静養する日だったのではないか?!」
との後講釈で、ムリに自分を納得させながら、帰っていった。
ついにあの風の中、2人の釣貴知(弟子のはじめとN)が出掛けていった。
目的の場所に着いてみると、ちょうど建物の風裏になっており、思っていたより楽に竿を出せ、
「これならもっと早く来ればよかった」
と思ったらしいが、肝心の釣果は、狙い目がはずれ、他の物がボツボツで、やはり欲求不満の一日であったようだ。
「鯛!」「イナダ!」「シマアジ!」
と思って竿を出し、仕掛けもしっかりそれ仕様にし、丹念に打ち込んでいたのだが、かかってきたのは、特大の赤目フグやシマイサキ、それとカワハギ。
そんなものばかりで、
「前日のおやじの釣果を聞いてたまらなくなって来たのに、お前らじゃないんだよ!!

と、ほとんどリリース。
途中から加わった、松井のオヤジ(親しい友人M)もやはり同じで、
「昨日とは全然違うな・・・

とつぶやき、同じ様にリリースを繰り返していた。
もう1人の弟子Nも、大きいのを掛けたのだが、切られてしまい、残念ながらこちらはスランプ続行中。
店に戻ってからも、悔しがっていた。
そんなこんなで、昨日はやはり
「家でゆっくり静養する日だったのではないか?!」
との後講釈で、ムリに自分を納得させながら、帰っていった。

Posted by FishingGrantYoko at 07:21│Comments(0)
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