2008年03月04日
三浦市に物申す!
産経新聞、3月3日1面のコラムに”日本よ”というのがある。
『無法の海』という題材で、石原都知事が書いているが、前々からおっちゃんも、全く同じ事を思い、ブログにも書いた。
三崎警察にも訴えた。
そして、三浦市の商工課にも訴えたが、要として改善されていない。
まず、三浦市の主要海岸全て、他府県の漁協、ヨンキュウ・香川・和歌山・三重等に、まるで売り渡したような扱いになっている。
ある政党に調査してもらったが、年間使用料という名目で、1県から360万円ほど、取り立てている。
果たして、我々の税金でできた、国民の財産である港を、そんな形で使用して良いものだろうか?!
又、海上で活き〆し、血を垂れ流し、海底はへドロだらけで、サメがウヨウヨ。
明らかに、汚濁防止条例に違反している。
そして、何も危険の無い堤防までも、立ち入り禁止にし、そうした作業を隠蔽するがごとく。
まことにもって、けしからん!!
それも、”危険”という名のもとに・・・。
作業の円滑化を図る、何物でもない。
いったい三浦市は、どうなったのか。
それを改革しようという市長も、市会議員も、市の役人も、一人もいないではないか。
それにも増して、第3セクターで埋め立てを行っている二町谷。
大風や大波のたびに、まるでクジラのごとく、潮を吹く埋立地を、誰が買うというのか。
夕張市に勝るとも劣らず、財政破綻に近い状況にもかかわらず、50億も60億も(うまくいけば・・・)赤字が出るのに、何とかしようという方策も無く、もはや、未来というものが見えてこない。
町にはシャッター通りが増え、淋しい限り。
しかし、首都圏にあり、ちょっと考えれば、又、ちょっとした実行力があれば、救う道がいくらでもあるだろう。
例えば観光。
具体的に書くと、海洋スポーツ、海産物の市場、自然のイベント会場、マリンターミナル、海洋レジャー施設、釣り公園、老人ホーム、南向き傾斜(三浦は全てそう)を利用した、コートダジュールのような高級保養地、企業の研修施設の誘致、海洋深層水の販売、自然を利用した水族館、京急電鉄の港までの延長等々・・・
有望な再生策は、いくらでもあるではないか?!
温暖で、風光明媚で、首都圏にある。
それなのに、何でこんなにビンボーしているのか。
まことにもって、不思議でならない。
時代はいつも、動いています。
漁業を全く否定するわけではないが、下請け的な漁業よりも、恵まれた立地をいかに有効に使うか、これからの大きな課題だと思います。
今日は、ぼやきに徹しましたが、そろそろ本気で考えてもらいたいものです。
最後になりましたが、昨日の釣果
船:剣崎沖で、水深100~120mで、松輪サバ入れ喰い。
磯:相変わらず渋いが、メジナ、黒鯛がのっこみ気配あり。大型タナゴ絶好釣。
では、また。
『無法の海』という題材で、石原都知事が書いているが、前々からおっちゃんも、全く同じ事を思い、ブログにも書いた。
三崎警察にも訴えた。
そして、三浦市の商工課にも訴えたが、要として改善されていない。
まず、三浦市の主要海岸全て、他府県の漁協、ヨンキュウ・香川・和歌山・三重等に、まるで売り渡したような扱いになっている。
ある政党に調査してもらったが、年間使用料という名目で、1県から360万円ほど、取り立てている。
果たして、我々の税金でできた、国民の財産である港を、そんな形で使用して良いものだろうか?!
又、海上で活き〆し、血を垂れ流し、海底はへドロだらけで、サメがウヨウヨ。
明らかに、汚濁防止条例に違反している。
そして、何も危険の無い堤防までも、立ち入り禁止にし、そうした作業を隠蔽するがごとく。
まことにもって、けしからん!!
それも、”危険”という名のもとに・・・。
作業の円滑化を図る、何物でもない。
いったい三浦市は、どうなったのか。
それを改革しようという市長も、市会議員も、市の役人も、一人もいないではないか。
それにも増して、第3セクターで埋め立てを行っている二町谷。
大風や大波のたびに、まるでクジラのごとく、潮を吹く埋立地を、誰が買うというのか。
夕張市に勝るとも劣らず、財政破綻に近い状況にもかかわらず、50億も60億も(うまくいけば・・・)赤字が出るのに、何とかしようという方策も無く、もはや、未来というものが見えてこない。
町にはシャッター通りが増え、淋しい限り。
しかし、首都圏にあり、ちょっと考えれば、又、ちょっとした実行力があれば、救う道がいくらでもあるだろう。
例えば観光。
具体的に書くと、海洋スポーツ、海産物の市場、自然のイベント会場、マリンターミナル、海洋レジャー施設、釣り公園、老人ホーム、南向き傾斜(三浦は全てそう)を利用した、コートダジュールのような高級保養地、企業の研修施設の誘致、海洋深層水の販売、自然を利用した水族館、京急電鉄の港までの延長等々・・・
有望な再生策は、いくらでもあるではないか?!
温暖で、風光明媚で、首都圏にある。
それなのに、何でこんなにビンボーしているのか。
まことにもって、不思議でならない。
時代はいつも、動いています。
漁業を全く否定するわけではないが、下請け的な漁業よりも、恵まれた立地をいかに有効に使うか、これからの大きな課題だと思います。
今日は、ぼやきに徹しましたが、そろそろ本気で考えてもらいたいものです。
最後になりましたが、昨日の釣果
船:剣崎沖で、水深100~120mで、松輪サバ入れ喰い。
磯:相変わらず渋いが、メジナ、黒鯛がのっこみ気配あり。大型タナゴ絶好釣。
では、また。
Posted by FishingGrantYoko at 07:06│Comments(2)
この記事へのコメント
昨年5月より釣りを始め、月3回くらいのペースで三崎・城ヶ島辺りに訪れている者です。いや、ボーズも多いのですが、、。
なのに休日になると足を運んでしまいます。
結局、土地が良いんですね。
三崎の駅から南向き傾斜を走るバスの車窓が好きになりました。城ヶ島の磯にわたる風が気持ち良いです。帰りに立ち寄る小割烹で気立ての良い姉妹おかみとの会話が楽しいです。
とっても良いところです三浦は。
うわべだけの活性化は辟易なので地力を活かした行政を期待したいですね。
おっちゃんのつぶやきに深く同意しました。
なのに休日になると足を運んでしまいます。
結局、土地が良いんですね。
三崎の駅から南向き傾斜を走るバスの車窓が好きになりました。城ヶ島の磯にわたる風が気持ち良いです。帰りに立ち寄る小割烹で気立ての良い姉妹おかみとの会話が楽しいです。
とっても良いところです三浦は。
うわべだけの活性化は辟易なので地力を活かした行政を期待したいですね。
おっちゃんのつぶやきに深く同意しました。
Posted by ogata at 2008年03月04日 11:16
三浦に住んで7年になりますが、いまだに思う事は、
生まれも育ちも三浦、という方は、三浦の良さを自覚していない方が
多いようです。
海や自然があって当たり前、そして不便で田舎で財政難で、
地元の人間は排他的で人付き合いがしにくい三浦・・・
引っ越してくる時、地元の方々から、
「なんでこんな所に?」
といった事を、よく言われました。
でも、住んでみると、地元の方もよくしてくださるし、首都圏にありながら
自然がいっぱい、こんな場所は、なかなかないと思います。
それが実感できていれば、もっと自然を大切にしたい、と思えるはず。
海を汚したり、やたらと埋め立てたり、そんな事はできないはずです。
市会議員の方は、地元の方が多いようですが、客観的に三浦を
見ることができる、外部の意見も取り入れる姿勢を持っていただければ、と思います。
生まれも育ちも三浦、という方は、三浦の良さを自覚していない方が
多いようです。
海や自然があって当たり前、そして不便で田舎で財政難で、
地元の人間は排他的で人付き合いがしにくい三浦・・・
引っ越してくる時、地元の方々から、
「なんでこんな所に?」
といった事を、よく言われました。
でも、住んでみると、地元の方もよくしてくださるし、首都圏にありながら
自然がいっぱい、こんな場所は、なかなかないと思います。
それが実感できていれば、もっと自然を大切にしたい、と思えるはず。
海を汚したり、やたらと埋め立てたり、そんな事はできないはずです。
市会議員の方は、地元の方が多いようですが、客観的に三浦を
見ることができる、外部の意見も取り入れる姿勢を持っていただければ、と思います。
Posted by 釣り耳年増 at 2008年03月05日 06:34
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