2008年01月15日
これからはインド
昨日、テレビで少し見たのだが、ホンダが本格的にインドに進出するという事で、記者会見していた。
もはやインドでは、27万円で650ccの軽自動車が販売されている。
そんな中で、本格的なインドの潜在的経済力、また、発展途上国としての魅力を見出してのことだと思う。
さすが、ホンダだなぁ。。。
前にもちょっと書いたが、現在の世界規模の経済の牽引国になっているのは、とりもなおさず、中国、アメリカ、ロシア。
しかし、中国もバブル経済だし、ロシアもアメリカも同じようなもの。
まして、アメリカ経済は、低所得者向けの住宅ローンの焦げ付きによる破たん寸前。
そのようなことを考え合わせると、世界最大の人口を持ち、遅ればせながらの近代化や安定した政情で、IT関連の頭脳になりつつあるインドが良い、と、いち早く察知したホンダは、やはりすごい会社だ。
この会社は、いつもパイオニア。
積極的な経営体質が、若者や大衆に支持されるゆえんだろう。
きっと、中国に代わって、今度はインドが、世界経済を牽引していく、そんな国になると思う。
今日は、ちょっと堅い話になったが、あくびしながらでも、読んでちょうだい
年初に、おっちゃんなりに、東証のダウを予想しておいたが、やはり、一旦は、世界規模の経済的ミニリセッションががあり、2~3年はかかると思うが、インドを牽引者とした経済が新しく展開されていくと思う。
終始、釣りとは関係のない話を書いてしまったが、明日から又、釣りの話をしようと思う。
しかし、残念ながら、明日は、”おっ家内(おっかない)”の実家に出掛けますので、つぶやきはお休みします。
それでは又、木曜日に…。
※明朝、店は6時半まで営業します。
もはやインドでは、27万円で650ccの軽自動車が販売されている。
そんな中で、本格的なインドの潜在的経済力、また、発展途上国としての魅力を見出してのことだと思う。
さすが、ホンダだなぁ。。。
前にもちょっと書いたが、現在の世界規模の経済の牽引国になっているのは、とりもなおさず、中国、アメリカ、ロシア。
しかし、中国もバブル経済だし、ロシアもアメリカも同じようなもの。
まして、アメリカ経済は、低所得者向けの住宅ローンの焦げ付きによる破たん寸前。
そのようなことを考え合わせると、世界最大の人口を持ち、遅ればせながらの近代化や安定した政情で、IT関連の頭脳になりつつあるインドが良い、と、いち早く察知したホンダは、やはりすごい会社だ。
この会社は、いつもパイオニア。
積極的な経営体質が、若者や大衆に支持されるゆえんだろう。
きっと、中国に代わって、今度はインドが、世界経済を牽引していく、そんな国になると思う。
今日は、ちょっと堅い話になったが、あくびしながらでも、読んでちょうだい

年初に、おっちゃんなりに、東証のダウを予想しておいたが、やはり、一旦は、世界規模の経済的ミニリセッションががあり、2~3年はかかると思うが、インドを牽引者とした経済が新しく展開されていくと思う。
終始、釣りとは関係のない話を書いてしまったが、明日から又、釣りの話をしようと思う。
しかし、残念ながら、明日は、”おっ家内(おっかない)”の実家に出掛けますので、つぶやきはお休みします。
それでは又、木曜日に…。
※明朝、店は6時半まで営業します。
Posted by FishingGrantYoko at 06:32│Comments(0)
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