2007年12月28日
すてたものじゃないよ
昨日、水産大学の生徒さんが3人、店に来て、
「おっちゃん、毎日”つぶやき”見てるよ。
あれ、痛快だね。
おれたち若い者も同感できる事、いっぱい書いてあるね。
釣りの話も楽しいけど、正義感や宗教観、オレたちと同じようなもの感じるよ。」
と言ってくれた。
実の所、最近の若者に少々ガッカリしていた所があり、この3人と話していて、
”いやいや 捨てたものじゃないな”
と、何だかうれしくなったり、明るい気持ちになったりで、とても気持ちの良い朝の始まりになった。
他にも色々、就職の事などを話したが、3人共、今の若者が好まない職業を希望していて、とてもしっかりとした若者たちだと感心した。
3人の中に女の子が1人いて、その子が、
「一等海技師になって、船長になりたい!!」
との事で、とても身近に感じた。
というのも、おっちゃんの弟子で、湘洋丸の一等航海士になったT子と、オーバーラップし、世の中には、同じような事を考える人がいるもんだなぁ、と思ったからだ。
今ごろは、子育てに奮闘しているだろうな、と思いながら、3人のだんご釣りの仕掛のセットに入った。
そして、エサを作り、店の水槽で試し、とことん納得してもらってから、市場裏の旧白灯に送り出した。
釣果が気になり、
「どうしてるかなぁー」
と思っている所に、弟子のはじめがやってきたので、
「ちょっとおまえ、見てこい。
わからない所があったら、教えてこい」
と、釣場に向かわせた。
帰ってきた報告では、
「結構やってるよ。タナゴや小メジナ、楽しそうに釣ってたよ。
あれなら大丈夫だ」
との事で、おっちゃんは安心した。
当のはじめは、ちくわでタコ釣りを試みて、見事に1杯釣り上げてきた。
イヤ~、やっぱりはじめは、野生児だと、感心した。
その後、おばちゃんと共に、『にっぽん釣りの旅』の撮影の為に、出掛けて行った。
今日から、来年1月5日までは、24時間営業をします。
老骨ムチ打って、頑張ってますので、ぜひお出掛けください。
「おっちゃん、毎日”つぶやき”見てるよ。
あれ、痛快だね。
おれたち若い者も同感できる事、いっぱい書いてあるね。
釣りの話も楽しいけど、正義感や宗教観、オレたちと同じようなもの感じるよ。」
と言ってくれた。
実の所、最近の若者に少々ガッカリしていた所があり、この3人と話していて、
”いやいや 捨てたものじゃないな”
と、何だかうれしくなったり、明るい気持ちになったりで、とても気持ちの良い朝の始まりになった。
他にも色々、就職の事などを話したが、3人共、今の若者が好まない職業を希望していて、とてもしっかりとした若者たちだと感心した。
3人の中に女の子が1人いて、その子が、
「一等海技師になって、船長になりたい!!」
との事で、とても身近に感じた。
というのも、おっちゃんの弟子で、湘洋丸の一等航海士になったT子と、オーバーラップし、世の中には、同じような事を考える人がいるもんだなぁ、と思ったからだ。
今ごろは、子育てに奮闘しているだろうな、と思いながら、3人のだんご釣りの仕掛のセットに入った。
そして、エサを作り、店の水槽で試し、とことん納得してもらってから、市場裏の旧白灯に送り出した。
釣果が気になり、
「どうしてるかなぁー」
と思っている所に、弟子のはじめがやってきたので、
「ちょっとおまえ、見てこい。
わからない所があったら、教えてこい」
と、釣場に向かわせた。
帰ってきた報告では、
「結構やってるよ。タナゴや小メジナ、楽しそうに釣ってたよ。
あれなら大丈夫だ」
との事で、おっちゃんは安心した。
当のはじめは、ちくわでタコ釣りを試みて、見事に1杯釣り上げてきた。
イヤ~、やっぱりはじめは、野生児だと、感心した。
その後、おばちゃんと共に、『にっぽん釣りの旅』の撮影の為に、出掛けて行った。
今日から、来年1月5日までは、24時間営業をします。
老骨ムチ打って、頑張ってますので、ぜひお出掛けください。
Posted by FishingGrantYoko at 06:44│Comments(0)
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