2013年02月01日
魚影だけは濃く
年寄りの冷や水。
昨日は、70歳代3人で、城ヶ島水産試験場の裏に出かけていき、
あったかい、という天気予報を信じ、日当たりの良いところに
竿を出したのだが、冷や水ならぬ鼻水を垂らしながら、ほぼ初めての
フカセに挑戦。
しかし、あまりのタナゴの多さに手も足も出ず、完敗
しかしながら、他の場所と違って、魚影の濃さはハンパじゃなく、とにかく、
コマセを打つとタナゴで水面が湧き立つような、
そして、その下にクロダイ・メジナの、20~40cmくらいのやつがうじょうじょで、
養殖場のような感じだったが、
まるで人間をあざ笑うかのごとく、落ちていくコマセはせっせと
拾うが、決してサシエには食いついてこない。
いや、投げると同時にタナゴの猛攻に遭い、30cmも沈まないうちに
餌が無い。
とにかく、精神的にもイライラする限りであった。
それでも、タナゴを3枚ずつと、そこそこメジナや金タナゴをかけ、
まぁいいか、で、4時半に納竿した。
それでも、冬の釣りにしては、期待感だけは持たせてくれた。
まぁいいか、そんな一日でした。
その中で、昨日の一番の収穫は、立場の違いは色々あれど、同年輩、
そして同じ趣味を持ち、心を許しあう仲間同士、何とも良いものだな、
そんなことを思えた一日でした。
それでは、また明日。
昨日は、70歳代3人で、城ヶ島水産試験場の裏に出かけていき、
あったかい、という天気予報を信じ、日当たりの良いところに
竿を出したのだが、冷や水ならぬ鼻水を垂らしながら、ほぼ初めての
フカセに挑戦。
しかし、あまりのタナゴの多さに手も足も出ず、完敗

しかしながら、他の場所と違って、魚影の濃さはハンパじゃなく、とにかく、
コマセを打つとタナゴで水面が湧き立つような、
そして、その下にクロダイ・メジナの、20~40cmくらいのやつがうじょうじょで、
養殖場のような感じだったが、
まるで人間をあざ笑うかのごとく、落ちていくコマセはせっせと
拾うが、決してサシエには食いついてこない。
いや、投げると同時にタナゴの猛攻に遭い、30cmも沈まないうちに
餌が無い。
とにかく、精神的にもイライラする限りであった。
それでも、タナゴを3枚ずつと、そこそこメジナや金タナゴをかけ、
まぁいいか、で、4時半に納竿した。
それでも、冬の釣りにしては、期待感だけは持たせてくれた。
まぁいいか、そんな一日でした。
その中で、昨日の一番の収穫は、立場の違いは色々あれど、同年輩、
そして同じ趣味を持ち、心を許しあう仲間同士、何とも良いものだな、
そんなことを思えた一日でした。
それでは、また明日。
Posted by FishingGrantYoko at
08:10
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