ナチュログ管理画面 海釣り・ソルトウォーター 海釣り・ソルトウォーター 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2013年02月01日

魚影だけは濃く

年寄りの冷や水。

昨日は、70歳代3人で、城ヶ島水産試験場の裏に出かけていき、
あったかい、という天気予報を信じ、日当たりの良いところに
竿を出したのだが、冷や水ならぬ鼻水を垂らしながら、ほぼ初めての
フカセに挑戦。

しかし、あまりのタナゴの多さに手も足も出ず、完敗タラ~

しかしながら、他の場所と違って、魚影の濃さはハンパじゃなく、とにかく、
コマセを打つとタナゴで水面が湧き立つような、

そして、その下にクロダイ・メジナの、20~40cmくらいのやつがうじょうじょで、
養殖場のような感じだったが、

まるで人間をあざ笑うかのごとく、落ちていくコマセはせっせと
拾うが、決してサシエには食いついてこない。
いや、投げると同時にタナゴの猛攻に遭い、30cmも沈まないうちに
餌が無い。

とにかく、精神的にもイライラする限りであった。


それでも、タナゴを3枚ずつと、そこそこメジナや金タナゴをかけ、
まぁいいか、で、4時半に納竿した。


それでも、冬の釣りにしては、期待感だけは持たせてくれた。
まぁいいか、そんな一日でした。


その中で、昨日の一番の収穫は、立場の違いは色々あれど、同年輩、
そして同じ趣味を持ち、心を許しあう仲間同士、何とも良いものだな、
そんなことを思えた一日でした。


それでは、また明日。  

Posted by FishingGrantYoko at 08:10Comments(0)