2008年05月25日
メジナ大爆釣
メジナの、爆釣続き。
おかしなもので、
”どこに、こんなにたくさんいたのか?”
というくらい、とにかくすごい。
型の大小はあるものの、100発100中。
昨日は、だんご釣りの釣り師が多すぎて、場所の振り分けに苦慮した。
多少、南西の風が強い事もあって、表磯には入ってもらう事ができず、限られた釣り場で、混雑の中で竿を出してもらうより、仕方がなかった。
まず、比較的手慣れた連中には、汐見に入ってもらったが、やはり、風と波の影響で、正確な遠投が難しく、思い描いたような大型は、ムリなようだった。
ただ、数だけは結構釣れたらしいが、爆釣とまではいかなかった。
成島の報告では、30cmクラスが2~3枚で、後は、手の平サイズや、フグに悩まされた、との事。
次に、入らない方がいい、と、一応言っておいたイノコに、あえて入った釣り師は、やはり予想通り、ほとんどピクリともさせず、早々に切り上げてきた。
さて、次は、高飛び込みだが、珍しく1人でやってきた関野さんの弟さんや、すえさんや、浜川さんや高橋さん親子が、並んで竿を出したが、全員が最初から最後まで、くるわくるわ、あたりっぱなし。
釣れすぎてクタクタで、すえさんと関野さんの弟は、昼前にギブアップ
浜川さんも、いつもとは違い、早々に切り上げてきた。
いつもは暗くなるまでみっちり釣りをする、高橋さん親子までもが早あがり。
小学校3年生のりょうたが、朝2時半から起き、昼寝もせずにエサ付け、投げ込み、針はずし等、ほとんどすべて一人でこなし、周りの大人たちをビックリさせるほど、黙々と頑張っていたそうで、浜川さんも店に寄って、
「あの子、すごいですね~」
と、驚嘆していた。
りょうたには、大きな目標がある。
それは、7月26日に予定されている、当店の釣り大会で、優勝する事。
誠に見上げた釣り貴知親子だ。
りょうたは、子供らしいとても良い子で、おっちゃんも期待している・・・が、オヤジや、ジイ、バアのかわいがりようを耳にすると、ちょっと心配なんだなぁ。
次に、道寸。
全くだんご釣り、初めての人。
「絶対釣れる!」
と言って送り出したが、10時過ぎに早々に戻ってきて、嬉しそうな顔で、
「イヤ~、ほんとでした。
30までは数えたんですが、後は、いくつだったのかわかりません」
と、報告してくれた。
「きっと、はまってしまいますね」
といって、気分良くお帰りになりました。
一昨日も、ご夫婦で初めてのだんご釣りで、かなりの釣果をあげ、
「こんな釣りがあるんですね。
今までは、釣れないのが当たり前だと思っていましたが、”釣れて当たり前”と言われた、
ご主人(おっちゃんのこと)の言葉が現実で、本当にビックリしました。
また夫婦で、近々、おじゃまします」
と言い残し、喜んでお帰りになられた人もいた。
さて、最後に、真打登場
毎度おなじみ、鈴木さん夫妻。
今や、道寸の常連になってしまったが、昨日の夫婦バトルの軍配は・・・
なんと、ご亭主の4連勝!!
数はそこそこ同じ位だが、大きさでご主人に軍配が上がった。
その模様を、店で話してくれたが、なんともほほえましい夫婦。
そんな光景、おっちゃん大好き。
また、おっちゃんに出会った事を感謝してくれて、例えそれが、お世辞だとしても、大感激。
商売冥利に尽きる。
こういう事があるから、多少おせっかいでも(・・・イヤ、大いにおせっかいかな?
)、どんどん教えたくなってしまう。
中には、押し付けがましいと思う人もいるだろうな・・・
でも、まぁいいか。
皆に楽しんでもらいたい。
これ、おっちゃんの生きがいだから。
そして今日も又、頑張ってます。
おかしなもので、
”どこに、こんなにたくさんいたのか?”
というくらい、とにかくすごい。
型の大小はあるものの、100発100中。
昨日は、だんご釣りの釣り師が多すぎて、場所の振り分けに苦慮した。
多少、南西の風が強い事もあって、表磯には入ってもらう事ができず、限られた釣り場で、混雑の中で竿を出してもらうより、仕方がなかった。
まず、比較的手慣れた連中には、汐見に入ってもらったが、やはり、風と波の影響で、正確な遠投が難しく、思い描いたような大型は、ムリなようだった。
ただ、数だけは結構釣れたらしいが、爆釣とまではいかなかった。
成島の報告では、30cmクラスが2~3枚で、後は、手の平サイズや、フグに悩まされた、との事。
次に、入らない方がいい、と、一応言っておいたイノコに、あえて入った釣り師は、やはり予想通り、ほとんどピクリともさせず、早々に切り上げてきた。
さて、次は、高飛び込みだが、珍しく1人でやってきた関野さんの弟さんや、すえさんや、浜川さんや高橋さん親子が、並んで竿を出したが、全員が最初から最後まで、くるわくるわ、あたりっぱなし。
釣れすぎてクタクタで、すえさんと関野さんの弟は、昼前にギブアップ

浜川さんも、いつもとは違い、早々に切り上げてきた。
いつもは暗くなるまでみっちり釣りをする、高橋さん親子までもが早あがり。
小学校3年生のりょうたが、朝2時半から起き、昼寝もせずにエサ付け、投げ込み、針はずし等、ほとんどすべて一人でこなし、周りの大人たちをビックリさせるほど、黙々と頑張っていたそうで、浜川さんも店に寄って、
「あの子、すごいですね~」
と、驚嘆していた。
りょうたには、大きな目標がある。
それは、7月26日に予定されている、当店の釣り大会で、優勝する事。
誠に見上げた釣り貴知親子だ。
りょうたは、子供らしいとても良い子で、おっちゃんも期待している・・・が、オヤジや、ジイ、バアのかわいがりようを耳にすると、ちょっと心配なんだなぁ。
次に、道寸。
全くだんご釣り、初めての人。
「絶対釣れる!」
と言って送り出したが、10時過ぎに早々に戻ってきて、嬉しそうな顔で、
「イヤ~、ほんとでした。
30までは数えたんですが、後は、いくつだったのかわかりません」
と、報告してくれた。
「きっと、はまってしまいますね」
といって、気分良くお帰りになりました。
一昨日も、ご夫婦で初めてのだんご釣りで、かなりの釣果をあげ、
「こんな釣りがあるんですね。
今までは、釣れないのが当たり前だと思っていましたが、”釣れて当たり前”と言われた、
ご主人(おっちゃんのこと)の言葉が現実で、本当にビックリしました。
また夫婦で、近々、おじゃまします」
と言い残し、喜んでお帰りになられた人もいた。
さて、最後に、真打登場

毎度おなじみ、鈴木さん夫妻。
今や、道寸の常連になってしまったが、昨日の夫婦バトルの軍配は・・・
なんと、ご亭主の4連勝!!
数はそこそこ同じ位だが、大きさでご主人に軍配が上がった。
その模様を、店で話してくれたが、なんともほほえましい夫婦。
そんな光景、おっちゃん大好き。
また、おっちゃんに出会った事を感謝してくれて、例えそれが、お世辞だとしても、大感激。
商売冥利に尽きる。
こういう事があるから、多少おせっかいでも(・・・イヤ、大いにおせっかいかな?

中には、押し付けがましいと思う人もいるだろうな・・・
でも、まぁいいか。
皆に楽しんでもらいたい。
これ、おっちゃんの生きがいだから。
そして今日も又、頑張ってます。
Posted by FishingGrantYoko at
07:22
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