冬型の釣りへ

FishingGrantYoko

2009年12月08日 07:16

昨日は久々に、

本気で釣りをやってやろう、天気も良いし・・・

そんなことを思っているところに、弟子のゆうへいが運良く(?)

「おはようございます」

と、入ってきた。

すぐにおっちゃんの気ままが始まり、ゆうへいの都合など聞かず、

早くしろ!!毘沙門へ行くぞ!!」

となった。

ゆうへいにとっては、災難。
さりとて逆らうわけにもいかず、

「はい、はい」

と自分のエサを支度し、おっちゃんの荷物を自分の車に載せ替え、
いっぱいのお茶を飲む事もできず、早々に一緒に出かけていった。

毘沙門に着き、おっちゃんは軽い荷物だけを持ち、後はゆうへいに
任せ、自分だけさっさと釣り場へ。
こういうときだけ、年寄りぶるんだなぁー
誠に、都合の良いものだゞ

早速竿を出してみたが、全く、ロクなものが釣れず、苦戦。
しかし、ゆうへいの方は、フカセで30cmクラスや、こっぱ交じりでは
あるが、好調に竿を曲げていた。

そうこうしているうちに、友達が

「今日は夜勤があるから帰るから、オヤジ、ここ空くよ」

と、場所替わり。
すると、第一投目から、そこそこのメジナ(30cm前後)が釣れ、
友人をビックリさせ、

ここの魚は、失礼なやつだ。
オヤジにはすぐ挨拶するくせに、オレには挨拶の一つもなかったぜ


との事。

その後も20回くらい、挨拶の連続で、おっちゃんを良い気持ちに
させてくれた。
盗人狩のメジナは、とても礼儀正しくて、良いヤツばかりだなぁ
しかし、一匹だけ、40cmオーバーと目されるヤツをかけたのだが、
バラしてしまった

タモを使えば良いものを、格好つけて抜きあげようとして、もう少し・・・
という所で、ハリス切れ
やはり、無理は良くない、と、とても反省させてくれた。
後悔先に立たずとはこのことか、と、今更ながら思い知った。

さて、他の場所の釣果だが、年金で、相変わらず鯛・シマアジ・メジナ
好釣とは言えないが、上手な人はそこそこの釣りができたようです。
高飛びで、メジナ交じりのアイゴてな所かな。
道寸で、そこそこサイズ(25~6cm)絶好釣。
潮見も、同じような状況。
イノコ・ヒナ段・四帖半も、そこそこ好釣だったかな。

日によって、又、時間によって、好・不釣がはっきり出る、冬型の
釣りになっていますね。

それでは。


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