選挙に行きましょう
久しぶりに、5.4mの竿を使ってみたのだが・・・
やはり、ちょっとしんどかった。
前々から、竿の長さは尺貫法で作られているが、そろそろ考え方を
変えたほうが良いのではないかと思う。
尺の180cmは昔で一間、9尺の270cmは一間半、12尺360cm、15尺450cm、
18尺540cmが今も主流になっているが、2m、3m、4m、5m、6m等の竿が
出てきても良いと思う。
しかし、これといった商品がないのが現実で、ちょっと不思議に思っている。
そのくせ船はフィート、ルアー、糸もヤードなどと、用語に至っては
英語、フランス語、日本語、と、まるでごった煮のごとくで、今の日本は
釣りに限らず、すべてが同じような形態になっているような気がして、
どこか残念な気持ちがあるのは、歳のせいかな。
竹の和竿の美しさには、美術品のような光があった。
背負子は竹かご、道具入れは木箱、てえら(エギ)は桑の木の赤と白の木目を
平らな板にして作った擬似餌。
弓角、土佐かぶら、、、
どれをとっても芸術品だった。
なぜ、長々と前置きを書いたかというと、今、日本人としての自覚と
誇りを持つことが大事な事と思うのはおっちゃんだけでないと思う。
時代遅れな事を言っていると思われがちだが、時には頑固さも大事だと
気づいてほしい。
そうしたものがないから、周りからなめられ、今まで持っていた教育や
技術、そして方法を盗み取られ、挙句は我々のものだと平気で国際的にも
ウソをつくような国家にバカにされる。
そして、今度は
「その島、海、空も、オラんちのものだ」
と、何回もちょっかいを出し、日本が切れるのを待っているしたたかさ。
本当に腹が立つ。
それでも、何もできない能無し政治家ばかり。
今度の選挙は、
『日本を決める大事なもの』
と思います。
皆さん、全員参加で行きましょう!
今日はこれまで。
後になりましたが、道寸でメジナ13尾27cmクラスという報告がありました。