趣味を持つこと

FishingGrantYoko

2010年10月30日 09:32

台風の影響で、結構強い雨と風。
それでもめげない釣りキチが何人か、年金やら通り矢等へ出掛けて
いったが、

波や風を確認し、少しでも危険だと思ったら絶対に引き上げるように

と警告して、行ってもらった。
しかし実際には、本当に台風来るの?という感じ。

昨日も、台風の影響を確認するために、年金と通り矢をまわってみたが、
まぁ風はそこそこだった。
それでも、釣りをするには全く支障はなく、2時間ほど竿を出してみたが、
シマイサキの入れ食いで、カワハギも混じり、結構楽しい時間を過ごせた。

それは、釣りだけではなしに、昔の釣り仲間ほとんどに出会えたこともある
その中には、何年も会わなかった仲間もいて、とても懐かしいやら、うれしいやら・・・

しみじみ思ったのだが、同じ趣味を持つことの大事さがよくわかった。
近々店に遊びに来るとの事だったが、何年経っていようと、旧知に戻るものだ。
お互いの近況を話し別れてきたが、爽やかな、とても良い気持ちだった。


話は変わるが、熟年離婚や生涯未婚の高齢者が相当増えていて、
行方知れずや孤独死等が多いと、そういう特集を夕べ、テレビで
やっていたが、見ていてとてもやりきれない気持ちになった。

”家族”という制度は、日本が世界に誇れる、人間同士の思いやりや
愛情の形だったにもかかわらず、変な民主主義(いや・・・個人主義)が
当たり前の世の中になってしまい、寂しい一生を強いられるお年寄りが
増えてしまった。
実に寂しい。

せめてお墓だけでも集団の所に入れてください、という老人がいたのには、
おっちゃん、不覚にも目頭が熱くなった。
その時の弁が、

向こうへ行ったら、大勢でワイワイ楽しくやるんだ

との事。
その一言がいかに寂しい人生を送ってきたのか、察するに余りある。

その時おっちゃんは、趣味を持っていて良かったなー、と、つくづく思った。
楽しみを通じ、仲間といつもワイワイガヤガヤ・・・
幸せ実感してます。


それともう一つ、リンチを受けて亡くなった又、重傷を負った若者二人。
どんな理由があろうが、痛かったろ苦しかったろ悔しかったろと考えると、
かわいそうでならない。
と同時に、それをやった若者・・・いや、バカ者。
きっと一生後悔の日々を送り、自責の念にさいなまれる事だろう。

限度を知らない暴行は死に至る事、しっかりと社会や学校で教育すべき!!
さもなければ、簡単に殺戮を繰り返すゲームソフトは販売禁止にすべき
ではないのか。

前々から思ったり書いたりもしているが、粗悪なゲームが多すぎる。
いくら表現、言論の自由ということがあっても、それによって命の尊さを
抹殺してしまう事は、断じて許される事ではない。
絶対に規制すべきだと、常々思っている。


それでは、又。


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